2012年 02月 27日

ママチャリグランプリ2011シリーズ最終戦

どーも、やまDです。

今年も年明け1/8に出場してきました。

おまちかね?の

そうアレです。


ママチャリグランプリ2011シリーズ最終戦

チーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権

カゴ付きのママチャリで走るというルールの耐久レースです。

今年も総勢1320チームもの参加があり、

2万2千人が来場(主催者発表)、

出場枠をかける予選なるものも年々過酷さを増してきております。


そんな中、3年目の出場となる我がチームの今年のコンセプトは「お遊び」。

昨年は2チームに分けて必死に走るアスリートチームと、

仮装目的のチームとに分かれましたが今年は1チーム。

個人ごとにラップタイムでの争いはありましたが

上位を狙うことはせずまったりとレーシングコース楽しんで走る

という目的で走ったのでした。

さらに今年はフードサービスの充実を図り、プロの料理人2人に

ご協力いただき、レースを見ながら食べているだけでも楽しめ、

また、走る方のおなかも満足の品々が勢揃い。

チームのみんなは大満足でレースも満足いく結果が残せたのでした。

また来年も出場間違いなしです!

今年も昨年に続き弊社お得意様のアルプス物流様のご協力により

有意義な時間を過ごせたことをお礼申し上げます。


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やまD

投稿者 itc-job : 19:35 | コメント (1) | トラックバック(0)

2012年 02月 21日

♪なつかしのチョコ♪

このチョコ、懐かしいと思い撮っちゃいました☆


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年に何回か実家から九州でしかなかなか手に入らない

ラーメンやうどんなど送ってきてくれます。

その中に、この『5円チョコ』が入ってました。

子供の頃はよく食べていたのですが、最近は全く

食べていませんでした。

たまにスーパーなどで見かけてはいたものの、

手に取ることはなかったです。

久々食べてみると懐かしの味って感じで、美味しかったです。


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t.n

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2012年 02月 15日

DOMOシゴトフェアに参加しました

2/12(日) 浜松市アクトシティで

DOMO主催シゴトフェアに参加しました。


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11:30頃からDOMOさんの営業Fさんが

センターブースで、来場者の方々にフェアの説明を行っていました。


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↑↑営業Fさん。緊張で足がガクガクだったそうです(笑)↑↑


12:00にシゴトフェアが開催

ぞくぞくと来場者の方々が、様々な企業のブースに足を運び

説明を聞いていました。


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↑↑ 当社にも様々な年齢層の方々が説明を聞きにきてくれました ↑↑


14:30頃からセンターブースで

当社の企業説明会を行いました。

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↑↑ 今回は次長が企業説明を行いました。お疲れ様でした☆ ↑↑


17:00 無事にシゴトフェアが終了。

総勢200名近くの来場者があったそうです。

当社ブースにも数十名の方々がきてくれました。


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t.n

投稿者 itc-job : 11:22 | コメント (13) | トラックバック(0)

2012年 02月 10日

私の履歴書〜第三章〜

私の履歴書〜第三章〜 
佐藤 正

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工場に入ると驚いたのが暑さ、何と工場内は30℃前後、

暑い時は35℃まで上がるといいます。

エアコンは一部の部屋しかなく、それも温度管理がシビアな部品用とのこと、

とにかく暑い!

この暑さでも作業者の方々は平気で作業をしてますが、

さすがに34℃近くでは暑いらしく、32℃を超えると屋根に設置した

ホースから水をまいて温度を下げる工夫をしています。

面白いのがエアコンの設置された作業場で、現地の人は人工の冷風が嫌いみたいで、

見ていないと部屋の窓を開けているのを時々見かけます。

そこでの作業は精密部品の組み立てを行っており、

組み付ける前の部品寸法精度が求められます。

温度により変形する樹脂等の小型精密部品を守るためにエアコンがある訳ですから、

窓を開けてるなんて品質上のトラブルの元、厳しく注意しますが余り理解されませんでた。

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2008年の長期出張当時は、PT.ASTの生産品目は、

セットステレオのスピーカーが主力製品で、

取引先は出資会社のパイオニアがメインでしたが、その他ソニー、ケンウッド、

ビクター、シャープ等々ちょっと異色なのが、ヤマハのギターアンプ、パイオニア

のサラウンドステレオアンプ内蔵サブウーハー、

それと、当時話題になっていたプラズマTVのスピーカーなどでした。

材料の調達ですが、木材(MDF.パーティクルボード)は近隣の住友林業の工場から仕入れ、

スピーカーは台湾や中国、インドネシア国内の日本企業等から仕入れ、

段ボール箱は国内から仕入れてました。

その他の材料は全て工場内で生産して、製品組み立てラインに供給していました。

日本国内では、最終組立ラインの計画に沿って外部部品メーカーに納入指示を出せば、

生産直前に工場に部品が納入され、完成品生産に必要な部品全てが揃います。

ASTでは梱包材やSPBOX、前面板や各種小物パーツまで生産計画を

組んで生産指示を行ない、しかも各生産工程で使用する材料まで計画に合わせて

注文するという、膨大な作業を生産管理が担っていましたが、

生産管理経験者がおらず増産による混乱に拍車が掛っていました。

PT.ASTの人員状況は
日本人約10名、中国人3名、インドネシア人約1300名という体制でした。

投稿者 itc-job : 09:17 | コメント (2) | トラックバック(0)

2012年 02月 7日

【名古屋30K参加!】

2月4日(土)愛知県一宮市で行われたマラソン大会に参加しました。

昨年までの10Km大会を卒業し、今年はハーフ大会に目標を設定。

初ハーフはこの大会、と考えてました。

年明けの練習量が足らず完走できるか不安いっぱい。

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軽く肌に刺す寒風に日光が心地良く絶好のコンディション!

一昨日の雪の影響も殆ど無く(主催者の皆さん大変だったんでしょうね)、

テンション高めでスタート!

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尾張一宮の象徴(?)138タワーも見守ってます。

この大会の特徴は、ペースメーカーがいること。

(参加する1番のポイントでした)

私は5分を選択しました。

ただ、このペースでは練習でも10Kmすら走ることが出来ず、未知のペースです。

前回の新東名10Kmのこともあるので・・無理すると・・・。

だけど・・・。

びっくりしました! 10Kmベスト出ました!

特に無理なく目標にして走っていただけだったんですが。

脚力もついたのかもしれませんが、ペースメーカーにはこんな効果があったのですね!

体感しましたよ。

その後も多少遅れながらも食らいついて行きましたが、残り5キロで疲れが出てきて、

最後の「折り返しの折り返し」の「くの字坂」2回往復は足にも精神的にもきつかった!

ガクッとタイムが落ちました・・・。

ラスト3キロの走りが今後の課題です。

でも練習ベストより5分程タイムを縮めてゴールできました!

湧き上がる充実感・達成感に疲れも吹き飛びましたよ!

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また来年!次は30Kに挑戦しよう!

来月は大目標の駿府マラソン。ベスト更新を狙います!


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t.k


投稿者 itc-job : 13:57 | トラックバック(0)

2012年 02月 1日

私の履歴書〜第三章〜

私の履歴書〜第三章〜 
佐藤 正


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前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、

やっとインドネシアでの仕事の話に入ります。

内容は長期出張時代と赴任時代の二部構成とします。


インドネシアはご承知の通り、

赤道直下の国で約1万8千島々から構成されています。

人口は約2億3千人で世界第4位、

その半数が首都ジャカルタのあるジャワ島に住んでいます。

私が赴任したところはジャワ島の丁度真ん中あたりに位置する、

スマランという地方都市でした。

スマランはインドネシアでは五大都市のひとつとされ、
(他にジャカルタ、スラバヤ、メダン、バンドン)

約140万人が住んでいて、田舎ながらも結構活気のある街でした。

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組合を退任した後、しばらくは木工生産を管理(生管・購買・資材・外注)

する業務に就いていましたが、インドネシアに住友林業と合弁で設立した、

PT.ASTという会社が増産体制構築に苦労しているから、

「長期出張になるが現状調査をして、改善案を考えてくれないか」

との命令を受け、出張ならばという軽い気持ちで引き受けましたが、

これが以降のAST赴任のきっかけになるとは思いもしませんでした。

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現地に着いてまず驚いたのが、

人の多い事とその顔がみんな泥棒に見えた事です (^_^;)

まず空港ではやたらに傍に来て荷物を運んであげるとか、どこに行くんだ?

案内するぞと言っては何かとお金を請求されますし、タ

クシー運転手も強引な客引きをして来ます。

悪徳商法みたいなもので、絶対にそのような人を信じてはいけません!

きちんとしたポーターが居ます。

タクシーも車に会社名が入ってますが、

基本的には個人タクシーが多いので気をつけた方が良いです。

健全なタクシーは(ジャカルタではブルーバード)

(スマランでは同系列のコスティ)で車の色は青ですが、

悪徳業者も車を青にしてブルーバードもどきのタクシーがありますので、要注意です。


現地到着が夜なので、空港のホテルに泊まって、

翌日ローカル線の空港までタクシーで移動して、現地までフライトしました。

現地スマランの空港で出迎えがあり、

工場に行く前に現地の住居を確認しに行くと、

周りを柵で囲まれて入口には守衛が配置された大きな団地に到着。

スマランにある外資企業の駐在員や家族が住んでいるといわれており、

治安の悪いインドネシアでも、なんとか安全に暮らしていけそうな場所でした。

住む家は一軒家の大きな家(日本基準で)、入ってすぐ20畳位の居間があり、

片隅には食堂や台所部屋はバス・トイレ付の10畳位の広さで、

1階に1部屋、2階に3部屋あり、駐在員が2名住んでます。

女中は2人居て、食事や掃除・洗濯等々をしてくれます。

投稿者 itc-job : 08:54 | コメント (26) | トラックバック(0)