2011年 07月 8日

私の履歴書〜第一章〜

私の履歴書〜第一章〜 ��
佐藤 正


mns0005-012_s.jpg


 縁あって結婚したのはいいけど、若かった二人の結婚
ですから生活はギリギリで、何とか共稼ぎで暮らしが出
来て居ましたが、 子供が出来たことでボク一人の稼ぎ
で暮らさなければならず、この時も貧乏で本当に貧乏の
棒は長いもんだと実感しました。

しかし、高度成長期の真っただ中であったために、大幅
な昇給や妻の再就職により生活は徐々に安定して来て、
これからやっと都会の生活が満喫出来ると思っていたと
ころに、静岡への転勤命令が出されました。


⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔

 
 勤務地は袋井市にあるパイオニア静岡工場、妻の実家
は御殿場市の隣小山町なので、静岡への転勤は同じ県内
で近くなるってご両親とも大喜びでしたが、転勤先住居
は磐田市、これまでの川崎市より距離的に倍位遠くなり
がっかりしてたのを今でも覚えています。
娘は近くに居るのが良いんでしょうね。
引越時は東名で移動したのですが、御殿場ICを過ぎて
もうすぐだなと気楽に運転してたら、なかなか袋井IC
着かず御殿場から約2時間も掛ってしまいました。
静岡県って横に長い県だなとびっくり。

 それ以外に静岡で驚かされた事は沢山ありますが、一
番のびっくりは方言です。工場に入って若い男に「おい」
って呼び止められた時には、なんだなんだ喧嘩でも吹っ
掛けるのかと思って、振り返ってキッと睨みつけたら、
ニコニコしながら話しかけてきたのには流石に面喰い、
どう対応して良いのか迷っていたら、近くで若い女性の
声で「お〜い」っていう声が???、単なる呼び掛けの
言葉だったのです。
方言や習慣の違いは日本各地いっぱいありますので、ト
ラブルにならないように気をつけたいものです。


⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔


そう言えば静岡でプラズマを担当していた時、鹿児島へ
出張して小さなトラブルがありました。

日本酒が好きなボクは居酒屋で「お酒」って注文したら、
なんと出てきたのはイモ焼酎ではありませんか。
店員に苦情を言うと「ご注文通りです」との事、「こち
らではお酒と言えば焼酎です、日本酒はちゃんと日本酒
ってお願いします」って注意まで。他に気がついたのが
醤油は甘く、普通の醤油はキッコーマンですって!?


投稿者 itc-job : 2011年07月08日 08:24

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: