2022年 05月 23日

3年振り 大凧乱舞

5月3日〜5日、3年ぶりに浜松祭りが
コロナ禍規制ルールの元、再開されました。

神社仏閣の祭礼とは一切関係ない、
市民町民参加主体の祭りが最大の特徴。

ある町内の、あるお宅で長男が生まれたら、
その子の成長を願ってその町の町衆が凧を揚げる
初凧の風習(近年は次男君でも女の子でも祝凧を揚げます)。
起源は16世紀中頃浜松城内との事。

明治、大正、昭和、連綿と引き継がれ1970年代、
現在の中田島会場にて固定開催となる。

�� 遠州の五月晴れに大凧が舞う・・この日は曇空
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�� 初凧ではなく極めて異例の還暦凧もお目見え。
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約3m四方の大きさが定番。
気象状況により大小の凧を選択、糸切り合戦に備えます。


夕方からは一転、各町内の御殿屋台の出番。
きらびやかに、お囃子の音色が祭りを盛り上げます。

�� 頭陀寺町
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�� 野口町
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�ス�沢町
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昼間の凧揚げ会場、夜の町内巡行御殿屋台ともども
「練り」・アルコール飲酒は中止でしたが、
多くのお子様の成長を願う凧は大空に舞い続けました。

また、女の子中心のお囃子連の祭囃子も
浜松の夜に溶け込んでおりました。

伝統を受け入れ、引き継いで行く心持ちは
何処までも純粋だなぁと、
町内相談役の弊員は感無量に浸っておりました。


事業部 S

投稿者 itc-job : 2022年05月23日 10:22

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